『鬼滅の刃』最新143話ネタバレ・感想!獪岳の正体とは?

『鬼滅の刃』最新143話ネタバレ・感想!
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本記事は、2019年1月28日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新143話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回142話ではしのぶと童磨の闘いが始まり、ハラハラドキドキの展開でした。

童磨の過去も明かされますが、童磨はその賢さ故に人間を見下していました。

それに嫌悪を隠さないしのぶ、毒が効かず、致命傷を受けたしのぶは力を振り絞り、童磨の頸に渾身の突きを繰り出します。

それでは早速、2019年1月28日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新143話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『鬼滅の刃』前回の内容をおさらい

どんな犠牲を払っても

しのぶの体からは血が噴き出し、四つん這いになりながらも両手を目の前へ持ち上げて考えます。

何故自分の手はこんなに小さいのか、なんでもっと身長が伸びなかったのか、あとほんのもう少し体が大きかったら、鬼の頸を斬って倒せたのだろうか?

しのぶは問いをやめません。

しのぶの姉は華奢でしたが、背は高かったようです。

そして姉が亡くなる時に言おうとした言葉をしのぶはわかっていました。

多分しのぶはあの鬼に負けることなのです。

そう言おうとしたけれど止めてくれたんだよね、と回想も続きます。

更にしのぶの意識が遠のこうとした時、しのぶの眼前には姉の姿がありました。

しっかりしなさい、泣くことは許しませんと。

そう言って立つように促す姉の表情は厳しく、凛としています。

自分が今立てない事、斬られて息も出来ないと心で言いますが、姉の表情は厳しいまま変わりません。

関係ない、立ちなさいと更に厳しい言葉を言い放ちます。

倒すと決めたら倒す。

勝つと決めたのなら勝つ。

どんな犠牲を払っても勝つと、私ともカナヲともそう約束したでしょう。

どこか突き放すようでいて、強くしのぶを奮い立たせる言葉をかけていきます。

姉は跪き、涙を流しながらしのぶの肩に優しく手を置いて言うのでした。

しのぶならちゃんとやれる。頑張って。

その瞬間、弾かれたようにしのぶの体は起き上がることができていました。

 

しのぶの目

しのぶは瀕死の状態ながらも立ち上がりました。

それには流石に童磨も想定外だったのか、唖然としています。

鎖骨も肺も肋骨も斬っているし、その出血だともう死んでいてもおかしくない、君は本当に人間かと尋ねてきました。

しかししのぶが吐血して咳き込んだ音を聞き、肺に血が入ってゴロゴロと音がしていると話します。

君はもう助からないから意地を張らずに、と言い終わる前にしのぶの足に力がはいりました。

狙うならば急所の頸、頸に直接毒を叩きこめば勝機はあると考えたしのぶの目は死んでいませんでした。

走り出したしのぶの速さと力に耐え切れず、橋の床板が壊れていきます。

童磨がその動きに目を見張った瞬間、彼の目の前にはしのぶが迫っていました。

あまりの速さに攻撃が読めない童磨はとっさに腕を構えます。

2人の腕が交差した瞬間、しのぶの羽織が切れました。

瞬時にかがんで童磨の攻撃をかわしたしのぶの刃が唸りを上げます。

腰よりも低い位置からの攻撃に、童磨はやはり対応が遅れてしまいました。

そこへしのぶが渾身の一撃を放ちます。

童磨の頸を貫いた刃はそのまま壁へと縫い留めてしまうほどの威力でした。

サイト管理人

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しのぶが大ピンチ!ですがそこへお姉さんが…!

姉妹の絆に涙しつつ、しのぶの全力を乗せた一撃が童磨に効いている事を願います!


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漫画『鬼滅の刃』最新143話 ネタバレ・考察

約束

物語はしのぶのモノローグから始まります。

幸せの道はずっと遠くまで続いていると思い込んでいた。

破壊されて初めてその幸福が薄い硝子の上に乗っていたのだと気が付く。

小さかった頃の記憶が走馬灯の様に巡り、鬼に親を倒された事、その鬼を倒す悲鳴嶼の後ろ姿、涙で交わした姉との約束。

いくつもの過去の光景が浮かんでは消えていました。

自分達が救われたように、まだ破壊されていない誰かの幸福を自分も強くなって守りたいとしのぶは思っていました。

しのぶの渾身の一撃は童磨の頸を貫きながら上昇し、そのまま天井に突き刺します。

そして姉との約束が過ります。

鬼を一体でも多く2人で倒そう。私たちと同じ思いを他の人にはさせない。

たとえ力が弱くても、鬼の頸が斬れなくても、鬼を一体倒せば何十人。

倒すのが上弦だったら何百人もの人を助けられる。

しかししのぶの刃は童磨の頸からポロリと抜け、しのぶはゆっくりと落下していこうとします。

出来る出来ないではなく、これはやらなくてはいけない事。そう考えるしのぶの心に炭治郎の顔が浮かび上がります。

怒ってますかと炭治郎はしのぶに問いかけます。

サイト管理人

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非力なしのぶと姉

がそれでも鬼滅隊で戦うわけは、誰かの幸福を壊させない為だったのですね、だからこの姉妹は戦いながらも美しく、どこか優しい雰囲気だったのでしょうか。

童磨の頸から刃が外れたのが気になります!

 

怒り

しのぶは炭次郎の幻影に答えます。

その通りだと、ずっとずっと怒っていると。

親を殺され、姉を殺され、そしてカナヲ以外の継子さえも殺されました。

継子達だって鬼に身内を殺されなければ家族と幸せに暮らしていたはずです。

ふざけるな馬鹿、なんで毒が効かないのよ。この馬鹿野郎!!

力尽きる寸前のしのぶが見た童磨は満面の笑みで笑っていました。

しのぶは意識を失くして落下していきます。

その身体が床に叩きつけられる寸前、その身体は空中に静止します。

天井に張り付いている童磨の周りに咲く「氷の花」から出た数本の触手がしのぶを抱きとめていました。

童磨は触手を引き寄せてしのぶを両手で抱きしめます。

そして涙を流して捲し立てます。

えらい!と賞賛をおくり、感動したと叫びます。

姉より才も無いのによく鬼狩りをやってこれた。

全部が無駄だというのにやり抜く愚かさこそが人間の儚さであり素晴らしさだと言います。

しのぶを喰うに相応しいと言う童磨は永遠を生きようと提案し、しのぶに何か言い残す事は無いか聞きます。永遠を共に生きよう。

しのぶの目は死んでいませんでした、絶望でもなく、只々童磨への嫌悪を抱いた瞳でした。

地獄に堕ちろと虫の息で言い放った瞬間、おもむろに扉をあけ放ち、飛び込んできたのは栗花落 カナヲでした。

飛び込んできたカナヲは、天井で鬼に捕まっているしのぶを見て唖然とするのでした。

サイト管理人

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童磨がしのぶを抱きとめ賞賛の言葉を送りますが、あくまでも自分が上の立場である事から出ている言葉の様に感じます。

人間の素晴らしさ、と言いますが本当に心から思っているのでしょうか。どうにも傲慢な感じがしてしまいます。

そしてカナヲが登場!どうなるの!?

 

叫び

カナヲが叫びます。その時しのぶの左手の指が動きます。

それを見た童磨はしのぶを強く抱きしめて羽交い締めにします。

カナヲはその光景に戦慄します。

力尽きたのか、しのぶの手から日輪刀がすべり落ちて刀が地面へ落ちます。

刀が落ちた音が空しく響き渡ります。

カナヲは絶叫し、怒りのままに技を繰り出して童磨を狙います。

しかし童磨の姿は既に天井には無く、事も無げに地上に降り立っていました。

依然として笑顔の童磨、吸収している最中に斬りかからないでと言います。

その童磨の腕の中でしのぶの体が童磨の体の中へ吸い込まれるように同化しています。

カナヲは怒りの余りに震えています。ですが必死に自分を抑え、うかつに攻撃しないようにじっと耐えています。

しのぶを殆ど吸収し尽くした童磨が、挑発に乗らないのはしのぶが指文字をしたからかなと予想しています。

一瞬だったのに俺の能力とか教えたのかい?と吸収せずに残ったしのぶの蝶の髪飾りを撫でます。

ニンマリとした微笑みを浮かべ、次から次に上等な御馳走がやって来ると童磨は喜びを口にするのでした。

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遂にしのぶが…吸収されてしまいました…。

本当ならすぐにでも斬りかかりたいハズなのに、必至に怒りを抑えるカナヲの姿が健気です…

 

鬼『獪岳』の正体

時を同じくして、その頃別の部屋では我妻 善逸が只ならぬ雰囲気を纏い立っていました。

目の前の襖に向かってそこにいるのは分かってると声をかけます。

すると口の利き方がなってねぇぞ。という声と共に襖が開きます。

相変わらず貧相な風体をしていると善逸を嗤いながらぬらりと現れます。

そこには鬼殺隊の隊士の姿をして刀を背負った鬼が現れます。

久しぶりだと声をかけて来る鬼に、善逸は鬼になったお前を兄弟子と思わないと言い放ちます。

鬼の名は「獪岳」、対峙する善逸の表情は冷たく鋭いーーーー。

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読者間でも話題になっていた善逸の敵(?)が大体読者の思った通りの人物でした。

しかし善逸の過去とは一体なんなのでしょうか…

 

143話の感想

今回は衝撃の展開が待っていました。

少しは予想していました、でもまさか、という気持ちが大きいです。

これはカナヲに童磨をボコボコにしてもらわないと気が収まりません!

そして善逸は因縁がありそうな相手と邂逅します。

これ以上の犠牲が出ない事を祈って次号を待ちましょう!


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鬼滅の刃 ネタバレ 136

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まとめ

2019年1月28日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新143話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回はネット上もしのぶを想い阿鼻叫喚と言った感じです。

ですがしのぶの体を丸ごと同化していましたが、それは毒を仕込んだ刀もですよね?

それが童磨打倒の糸口になればいいのですが…まだバリバリ食べられたわけではないので、一縷の望みに縋り、次回を待ちましょう!

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