『鬼滅の刃』最新138話ネタバレ・感想!珠世の決意とは?!

『鬼滅の刃』最新138話ネタバレ・感想!
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本記事は、2018年12月10日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新138話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回遂にお館様と無惨、善と悪の頭である二人が邂逅しました。

宿敵を前に落ち着いた様子のお館様と、表向きは穏やかに話を進める無惨。

2人の邂逅が新たな戦いの火蓋を切ってしまうのか!?という所で終わっていました。

それでは早速、2018年12月10日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新138話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『鬼滅の刃』前回の内容をおさらい

屍のにおい

包帯で巻かれ、見えないながらも産屋敷 耀哉が、悪の象徴であり、鬼の根源である鬼舞辻 無惨の方を見ます。

目が見えないため、横に座るあまねから無残の容姿を聞き、静かに語り始めました。

産屋敷は無惨自身が殺しに来ると思っていたと伝えます。

その言葉に自分は興醒めし、産屋敷からは既に屍の臭いがすると告げます。

半身を起こし、血を零しながらも産屋敷が続けました。

「私は医者から半年も前に数日で死ぬと言われていた」

「それでもまだ私は生きている」

「それもひとえに君を倒したいという一心ゆえだ」

その儚い夢も今宵ついえ、お前をこれから私が殺すと無惨に冷たく言い放たれます。

無惨の言葉を意にも留めず、更に無惨は知らないかもしれないが、自分と無惨は同じ血筋だと明かします。

 

呪われた一族

産屋敷は途切れ途切れながらも言葉を紡ぎます。

一族から無残のような怪物を出したせいで、産屋敷の一族は呪われてしまいました。

生まれてくる子供たちは、皆病弱で直ぐに亡くなってしまいます。

一族がいよいよ絶えかけた時に、神主から同じ血筋から「鬼」が出ているので、その者を倒せば一族は絶えないという助言を授かりました。

そして、代々神職の一族から妻を貰い、子供も死にづらくはなりましたが、未だに一族の誰も30年と生きられません。

そう語る産屋敷の言葉を遮り、反吐が出ると気にも留めません。

自分にはそんな因果は関係ない、なぜならば自分には何の「天罰」も下ってはいないからだと笑います。

 

少しずつ生まれた違和感

限りない数の人間を殺しても自分は許されていて、この千年神も仏も見た事が無いと断言します。

産屋敷は無惨がこの千年間どんな夢をみているのかなと聞きます。

無惨は会話を続けながらも違和感を感じていました。

産屋敷を前にして憎しみが湧いてこず、むしろ懐かしさや安堵感すら生まれてくるのです。

無惨の思考を断ち切り、産屋敷は無惨の心がわかると伝えます。

無惨は永遠と不滅を夢見ていると言う産屋敷に「その通りだ」と答える無惨。

その夢も禰豆子を手に入れさえすれば間もなく叶うと言いますが、産屋敷は続けて言います。

無惨の夢は敵わず、そして思い違いをしていると。

「私は永遠が何か知っている。」

永遠というのは「人の想い」で、「人の想いこそが永遠」であり不滅であると言いました。

 

全ての鬼が滅ぶ時

無惨は産屋敷の話には辟易すると言い捨てます。

しかし産屋敷は構わず淡々と話し続けます。

この千年間「鬼殺隊」は無くならなかった。

可哀想な子供たちは大勢死んだが決して無くならなかった。

その事実が「人の想いが不滅である事」を証明している。

大切な人の命を奪った者を許さないという想いは永遠で、無惨はこの千年間に一度も誰からも許されていないというのです。

そして無惨の行いは本来眠っていたはずの「虎」や「龍」、「柱達」を起こしてしまい、彼らが無惨を逃がすまいとずっと睨んでいると説明します。

自分を殺したところで「鬼殺隊」は痛くも痒くもなく、自分自身はそれほど重要じゃない。

この人の想いと繋がりは無惨には理解出来ないと結び、驚きの言葉をつげます。

「君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」

その言葉に場の空気が変わりました。

初めて余裕の無い表情で「黙れ」と言う無惨。

言いたい事は言えたと言う産屋敷ですが、最後にもう一つだけと加えます。

自分の死は無意味ではない。

柱の子達からは慕ってもらっているため、自分が死ねば今まで以上に「鬼殺隊」の士気が上がると語る産屋敷に、遂に我慢が出来なくなったのか、「話は終わりだな」と呟くと鋭い爪を伸ばし、産屋敷を狙います。

産屋敷は無惨がこんなに話を聞いてくれるとは思わなかったと言った後、感謝の言葉を口にします。

その顔には柔らかな微笑みが浮かんでいるのでした。

サイト管理人

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お館様の覚悟というか、凄みを見せつけられた回でした。続きが気になって仕方がありません!


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漫画『鬼滅の刃』最新138話 ネタバレ・考察

炎上

無惨が産屋敷邸を襲撃する少し前の事、柱達は集まった時に「お館様」の警護について話し合っていました。

「最低でも柱2人はお館様の護衛につけるべきだ」

風柱・不死川 実弥が言います。

しかし悲鳴嶼は以前からそう進言しているが、聞き入れてくれないと返します。

柱を自分のために使わないとの一点張りだと言います。

蟲柱・胡蝶 しのぶが、産屋敷家の歴代当主は誰一人として護衛をつけなかったそうだと淡々と語ります。

そして今、柱達は産屋敷邸へ向けて全力で走っていました。

皆一様に必死の形相です。

間に合うと自分に言い聞かせながら無事を祈る炭治郎でしたが、突然の爆音が辺りを包みます。

一瞬の静寂を、声にならない叫びが切り裂きます。

駆けつけた実弥、時透、甘露寺、胡蝶、富岡、炭治郎は只々茫然とします。

大量の爆薬と血と肉が焼け付く匂いが炭治郎の鼻を刺します。

産屋敷邸は彼らをよそに只々燃え上がるのでした。

サイト管理人

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お館様ファンの皆さんは叫んだんじゃないでしょうか。私は叫びました(笑)

 

「何か」ある

突然の炎と爆炎に包まれた無惨は、顔の半分が千切れ、残った方の眼球も飛び出し、腕も片方が失われ、皮膚は所々焼け爛れ、筋肉や内臓までもが露出するダメージを負っていました。

苦し気に産屋敷の名を叫びつつも、無残はいろいろな事を思考していました。

無惨は産屋敷が何か仕掛けてくるであろうことは予想済みでした。

しかしここまで常軌を逸した行動をとるとは思えなかったのです。

自分と妻と子供諸共爆薬で消し飛ばすとは予想だにしていませんでした。

爆薬の中にも小さなマキビシのようなものが入っており、無残の再生を少しでも遅らせようとしています。

つまり、まだ何かあると考える無惨。

柱が集結しつつある気配を感じながら、もっと別の何かがあると勘繰ります。

自分自身すら囮に使った産屋敷の中には、無残への「怒り」と「憎しみ」がどす黒く渦巻いていたのです。

仏のような顔の下にこれだけの殺意を隠していた事に驚嘆しながらも、妻と子供は承知の上だったのかと逡巡します。

間もなく無惨の体が再生するというその時、空中に無数に浮遊している物体が無惨の目にとまります。

その物体から巨大な棘が出現し、瞬時に無惨を貫くのでした。

サイト管理人

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たいがい非道な行いをしてきた無惨が一瞬うろたえる程のお館様の策と、身の内に秘められていた殺意と憎しみにうすら寒くなります。

無惨じゃありませんが、子供たちもこの作戦を知っていたのでしょうか…

 

珠世の決意

大きな無数の棘に体中を刺し貫かれながらも、無残は思考します。

誰の血気術かと思考している間にも体に食い込んだ棘は細かく枝分かれしていき、抜けなくなっています。

しかし棘を吸収すればいいと棘を体内へ一気に吸収しにかかります。

突如無惨の体を激しい衝撃が襲います。

激痛の正体は無惨の腹部に突き刺さった珠世の左腕でした。

右腕を掴まれながらも、棘の血気術は無惨が浅草で鬼にした人のものだと言います。

彼女の着物にはお札が貼ってあり、目くらましの血気術で近付いた事がわかります。

珠世の表情には並々ならぬ「覚悟」が見てとれます。

拳の中に何が入っていると思うかと問い、鬼を人間に戻す薬だと叫びます。

できるはずがないと言う無惨に、自分の力だけでは無理だったが、完成したと更に大きく叫びます。

無惨は左手で珠世の頭を掴みます。

珠世の夫と子供を殺したのは珠世自身で、珠世が食い殺したのだと言い放つ無惨。

それをわかっていれば鬼になったりはしなかった、病で死にたくないと言ったのは、子供が大人になるのを見届けたかったからだと涙ながらに言います。

しかしその後も珠世は大勢の人間を殺し、楽しそうに喰っていたように見えたと笑みを浮かべ言う無惨に、珠世は絶叫します。

「そうだ、自暴自棄になって人を大勢殺した。」

「その罪を償う為にも!私はお前とここで死ぬ!!」

サイト管理人

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以前から産屋敷邸へ招待されていた珠世が此処で出てくるとは…!

鬼を人に戻す薬とは本当なのでしょうか、それともハッタリなのでしょうか…

 

悲鳴嶼の一撃

珠世は無惨に目を潰されながらも必死で耐えます。

無惨相手に一歩も引きません。

「悲鳴嶼さん、お願いします!!」

珠世の叫びを合図に、無惨の背後の炎の中から悲鳴嶼が躍り出ます。

彼の瞳からは相変わらず涙が溢れ、その着物には無数の札が貼り付けられています。

左手には斧を、斧の柄から伸びた鎖に繋がれた棘付きの鉄球を右手に構え、念仏と共に鉄球が振り下ろされます。

その瞬間、無残の頭部は鉄球に潰され、粉々に砕けるのでした。

関連記事:『鬼滅の刃』最新139話ネタバレ・感想!無惨と柱の戦闘開始!

漫画『鬼滅の刃』ネタバレ・感想一覧はこちら

サイト管理人

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悲鳴嶼さんも合流!炭治郎たちより早く辿り着いた。…というわけではなく、これは最初からそういう作戦だったようですね。

無惨に一歩も引かない珠世の固い決意にも感動です。

 

138話の感想

目の離せない展開が続きますね。

お館様の覚悟と自分の妻子をも囮にする作戦にうすら寒いものを感じる一面もありましたが、それほどまでに無惨に対する恨みや殺意が強い事がわかりました。

本当に4人は爆発に巻き込まれてそのまま死んでしまったのでしょうか?無事でいて欲しいです!

そして今回大活躍の珠世の芯の強さには感服しました。

罪を償う為に身を投げ出す様は美しいですね。彼女にも生き残って欲しいものです。


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鬼滅の刃 ネタバレ 136

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まとめ

2018年12月10日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新138話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

それぞれの覚悟が痛いほど伝わる回でしたが、気になる点も多い回でした。

珠世は鬼を人間に戻す薬が完成したと言っていました。

自分一人では出来なかったとも。では協力したのは誰なのでしょう?

それとも只の作戦上のハッタリだったのでしょうか?どうか薬が無惨に効いて欲しいものです。

そして禰豆子にも効いたらそれ以上の事はありませんね!

手に汗握りつつ、次回を待ちましょう!

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