『鬼滅の刃』最新137話ネタバレ・感想!無惨の夢の内容とは?

『鬼滅の刃』最新137話ネタバレ・感想!
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本記事は、2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新137話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

善逸の謎の豹変、義勇とのほのぼの時空、そしてなんといっても最大の敵、無残の襲来と、息つく暇も与えられなかった前回。

ついに産屋敷の前に無惨が現れましたね。

今回はどういった展開になるのでしょうか、ついに戦いの火蓋が切って落とされる気がしてなりません。

また、お館様とどんな会話をするのでしょうか?!

それでは早速、2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新137話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『鬼滅の刃』前回の内容をおさらい

 

木刀での戦い

日の暮れかけた竹林の中、炭治郎は迷いながらも義勇の居る場所を探して歩いていました。

すると彼の目の前にこじんまりとした日本家屋が見えます。

竹林の中では水柱・富岡 義勇と風柱・不死川 実弥が木刀を手に向かい合っていました。

辺り一面に2人のオーラが激しく渦巻いています。

先に動いたのは実弥でした。

風の呼吸 壱ノ型「鹿旋風・削ぎ」を繰り出し、激しい竜巻が義勇に迫ってきます。

義勇は木刀で竜巻を受けますが、受けた部分に亀裂が入ってしまいます。

藪の中で様子を見守っていた炭治郎はその速さに驚きます。

しかし、その動きを見る事ができ、動きを追える事に気が付くことができました。

激しく攻め立てながら叫ぶ実弥に、義勇も呼吸をつかって戦います。

風の呼吸 伍ノ型「雫波紋突き」と、水の呼吸 漆ノ型「木枯らし颪」が同時に決まりました。

2人の木刀が同時に根元から壊れてしまいます。

次は素手で殺し合おうと実弥が木刀を捨て、指を鳴らして戦闘態勢を取りました。

 

おはぎの取り合い?

すると炭治郎が慌てて割って入り、殺し合ったらダメだと叫びます。

実弥はさっきから炭治郎が見ていた事を気付いていたようで、さっきから盗み見しやがってと憤ります。

炭治郎は真剣かつ困った表情で「おはぎの取り合いですか?」と言います。

「もしそうなら俺が腹一杯になるまで作りますから…」と続ける炭治郎に更に実弥は激怒します。

それに真面目だと慌てて返す炭治郎は、両手を振りながら返します。

炭治郎は実弥がおはぎ大好きですよね?と聞きました。

稽古の時にずっともち米とあんこの匂いがしていたし、戻って来る度に抹茶とおはぎのいい香りがしていたので、と満面の笑みで話を続けます。

その様子に実弥は呆れて言葉が出てきません。

それを聞き、横で「不死川はおはぎが好きなのか」と言う義勇に、炭治郎が嬉々としてこしあん派か粒あん派か聞き始めました。

遂に耐えきれなくなった実弥により、アッパーで炭治郎は空中へ舞い上がるのでした。

 

手合わせの邪魔

そして場面が変わり、実弥のパンチで気を失った炭治郎が目を醒ましました。

隣には義勇が居て、実弥は怒って行ってしまったと言われました。

どうしてケンカをしていたのかと聞くと、2人は喧嘩をしていたのではなく、稽古で手合わせをしていたのだといいます。

安心した炭治郎は邪魔してすいませんと謝罪しました。

義勇は実弥の好物がわかって良かったと返し、今度会った時にあげようと思うと呟き、「それはいいですね」と満面の笑みを浮かべます。

そしたらきっと仲良くなれると何故か言い切る義勇に、自分もそうすると同意し、ツッコミ不在の場で2人は互いに笑みを浮かべるのでした。

鬼舞辻 無惨
三日月の下、舌打ちながらイライラと歩く人影がひとつありました。

実弥はイラ立ちながら、炭治郎の事を「調子の狂ったガキ」と愚痴をこばしています。

そんな時、草むらで小さい音が聞こえました。

実弥は反射的に腕を伸ばし、気配を発した元をつかみ取ります。

握りしめた拳からは血が滴り落ちていて、開いた指の中から零れ落ちたのは潰れた「目玉だけの鬼」でした。

そして所変わって産屋敷邸にて。

その中の一室、庭に面した縁側が開け放たれた部屋で、お館様が横たわっていました。

その顔には包帯が巻かれていて、表情を見ることは出来ません。

その脇には当主代理のあまねが座して眺めています。

突然気配もなく1人の男が縁側に現れます。

包帯に覆われて見えない目をそちらに向けて「初めましてだね」と囁きます。

そこに立っていたのは鬼舞辻 無惨でした。

「…何とも醜悪な姿だな、産屋敷」と言い放ち、不敵な笑みを浮かべるのでした。

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遂に現れた無惨。今までのほのぼのが嘘の様に緊張感が走ります。


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漫画『鬼滅の刃』最新137話 ネタバレ・考察

対峙

包帯で巻かれ、見えないながらも産屋敷 耀哉が、悪の象徴であり、鬼の根源である鬼舞辻 無惨の方を見やります。

目が見えないため、横に座るあまねから無残の容姿を聞き、静かに話し始めます。

産屋敷は無惨自身が殺しに来ると思っていたと言います。

その言葉に自分は興醒めし、産屋敷からは既に屍の臭いがすると言い切ります。

半身を起こし、血を零しながらも産屋敷が続けます。

「私は医者から半年も前に数日で死ぬと言われていた」

「それでもまだ私は生きている」

「それもひとえに君を倒したいという一心ゆえだ」

その儚い夢も今宵ついえ、お前をこれから私が殺すと冷たく言い放つ無惨。

無惨の言葉を意にも留めず、更に無惨は知らないかもしれないが、自分と無惨は同じ血筋だと明かします。

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最大の敵を前にしてのお館様の落ち着いていながら強い言葉に心が打たれます。

 

不滅の想い

産屋敷は途切れ途切れながらも言葉を続けます。

一族から無残のような怪物を出したせいで、産屋敷の一族は呪われてしまいました。

生まれてくる子供たちは皆病弱で直ぐに死んでしまいます。

一族がいよいよ絶えかけた時に、神主から助言を受けました。

同じ血筋から「鬼」が出ているので、その者を倒せば一族は絶えない。と…

そして代々神職の一族から妻を貰い、子供も死にづらくはなりましたが、未だに一族の誰も30年と生きられません。

そう語る産屋敷の言葉を遮り、反吐が出ると吐き捨てます。

自分にはそんな因果は関係ない。なぜならば自分には何の「天罰」も下ってはいないからだと微笑みます。

限りない数の人間を殺しても自分は許されていて、この千年神も仏も見た事が無いと断言します。

産屋敷は無惨がこの千年間どんな夢をみているのかなと問いかけます。

無惨は会話を続けながらも違和感を感じていました。

産屋敷を前にして憎しみが湧いてこず、むしろ懐かしさや安堵感すら滲み出してきます。

無惨の思考を断ち切り、産屋敷は無惨の心がわかると言い切ります。

無惨は永遠と不滅を夢見ていると言う産屋敷に「その通りだ」と答える無惨。

その夢も禰豆子を手に入れさえすれば間もなく叶うと言いますが、産屋敷は畳みかけます。

無惨の夢は敵わず、そして思い違いをしていると。

「私は永遠が何か知っている。」

永遠というのは「人の想い」で、「人の想いこそが永遠」であり不滅であると続けます。

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以前から匂わされていたように、無残と産屋敷は同じ一族だというのが確定しました。

息も絶え絶えに語るお館様の言葉は何故か「強く」聞こえます。

 

核心

無惨は産屋敷の話には辟易すると言い捨てます。

しかし産屋敷は構わず淡々と語り続けます。

この千年間「鬼殺隊」は無くならなかった。

可哀想な子供たちは大勢死んだが決して無くならなかった。

その事実が「人の想いが不滅である事」を証明している。

大切な人の命を奪った者を許さないという想いは永遠で、無惨はこの千年間に一度も誰からも許されていないといいます。

そして無惨の行いは本来眠っていたはずの「虎」や「龍」、「柱達」を起こしてしまい、彼らが無惨を逃がすまいとずっと睨んでいると続けます。

自分を殺したところで「鬼殺隊」は痛くも痒くもなく、自分自身はそれほど重要じゃない。

この人の想いと繋がりは無惨には理解出来ないと結び、驚きの言葉を放ちます。

「君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」

その言葉に場の空気が揺らぎます。

初めて余裕の無い表情で「黙れ」と言う無惨。

言いたい事は言えたと言う産屋敷ですが、最後にもう一つだけと言います。

自分の死は無意味ではない。柱の子達からは慕ってもらっているため、自分が死ねば今まで以上に「鬼殺隊」の士気が上がると語る産屋敷に、遂に我慢が出来なくなったのか、「話は終わりだな」と呟くと鋭い爪を伸ばし、産屋敷に向けます。

産屋敷は無惨がこんなに話を聞いてくれるとは思わなかったと言った後、ありがとうとまで口にします。

その顔には柔らかな微笑みが浮かんでいるのでした。

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人の想いの強さを語るお館様、そして彼の口から驚愕の事実が…!

明らかに空気が変わった無惨の様子を見るに、どうやら本当のようです。

 

走れ!!

産屋敷邸が襲撃された事を叫びながら伝言役のカラスが夜の森を矢のように飛んで行きます。

報せを受けた実弥、小芭内、甘露寺、時透、胡蝶、義勇、そして炭治郎が産屋敷邸へ、「お館様」の元へ走ります。

間に合えと必死で駆ける炭治郎の表情は不安気で、緊張に歪んでいます。

関連記事:『鬼滅の刃』最新138話ネタバレ・感想!珠世の決意とは?!

漫画『鬼滅の刃』ネタバレ・感想一覧はこちら

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とにかくどうか間に合って欲しい!

お館様の無惨がやって来る事を予測していた感じから何かしら対策を取っているのでは、と思っていましたが、まさかのノーガード!絶対に間に合って欲しいです!!

 

137話の感想

遂にお互いの陣営のトップが邂逅しました!

お互いに穏やかに話しているようですが、舌戦はお館様がおしている印象でした。

血を吐きながら息も絶え絶えのお館様の言葉一つ一つに人への信頼と鬼殺隊への信頼が滲んでいます。

それは無惨には絶対に理解できないのでしょう。

炭治郎たちが間に合う事を願ってやみません。


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鬼滅の刃 ネタバレ 136

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まとめ

2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新137話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

このままお館様を失ってしまうのでしょうか!?

でもまだまだお館様には命ある限り鬼殺隊の皆を見守っていて欲しいですね…!

あまねと庭で遊ぶ娘達もどうか無事でいて欲しいものです。

次回が待ちきれませんね!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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