『鬼滅の刃』最新135話ネタバレ・感想!悲鳴嶼の過去の事件とは?!

鬼滅の刃 ネタバレ 135
Pocket

本記事は、2018年11月19日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新135話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回いよいよ岩柱の試練を始めた炭治郎。

その内容は滝に打たれ、丸太を運び、岩を押すという地味なもの、しかしフタを開けてみればとても過酷な試練なのでした。

どうしても岩押しの工程をクリア出来ない炭治郎。そんな時玄弥のアドバイスを受けた所で終わっていました。

それでは早速、2018年11月19日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新135話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

関連記事:【鬼滅の刃】最新刊13巻発売日いつ?表紙を画像付きでご紹介


スポンサーリンク



漫画『鬼滅の刃』前回の内容をおさらい

なかなか動かない岩

ちょうどその後ろを、超巨大な岩を押す悲鳴嶼が歩いてきます。

それを見た善逸は驚いて声を出してしまいました。

嬉々として「俺もあんなふうになれるかな」と言う炭治郎に「なれてたまるか」とすごい剣幕でまくしたて、炭治郎の頭を拳で何度もたたきます。

そんな二人をよそに、丸太担いで岩を押してくると伊之助が気合を入れています。

余りに前向きな面々に、俺の居場所が無いと涙ながらに訴えてきました。

前向きな炭治郎と伊之助は、皆を引っ張りながら懸命に修行を進めていきました。

順調に「滝修行」と「丸太担ぎ」をクリアした炭治郎ですが、「岩押し」には苦戦しています。

それからも頑張り続けるのですが、6日経っても岩はピクリとも移動しないのです。

とうとう大の字に倒れ込み、思い悩み始めた炭治郎の上から「額の痣濃くなってないか?」と話しかけてくる人がいました。

 

反復動作

倒れている炭治郎に話かけてきたのは不死川 玄弥でした。

思わずガバッと起き上がる炭治郎は、玄弥を心配して話しかけます。

玄弥はどうやら謹慎していたようで、この間の兄弟喧嘩の件を謝りに来ました。

庇ってくれてありがとうと言う玄弥に照れる炭治郎は、痣が濃くなっているのかと聞き直しました。

頷く玄弥に、炭治郎は心の中で喜びました。

玄弥も今は岩の訓練をしているというのです。

炭治郎が岩を動かせたかと聞くと、さらりと動かせるよとまさかの返答でした。

無邪気に讃える炭治郎に「反復動作」はやってるのかと聞いてきました。

わけがわからず、ポカンとする炭治郎の様子から玄弥はやっていないことを理解しました。

「反復動作」とは、集中を極限まで高めるために予めきめておいた動作をする事だと教えました。

玄弥の場合は念仏を唱えているそうです。

仲良く修行について話し合う二人を、背後から悲鳴嶼が眺めているのでした。

 

鬼狩りの場所

目玉の真ん中に「肆」と書かれた無数の目玉が、植物の根のような足を動かし、鬼殺隊の剣士の後をひそかに追っていました。

「無限城」での出来事、琵琶を弾く一つ目の女が「また一人見つけました」と伝えます。

その目の中には「肆」の文字があり、長い髪は後ろの壁と同化し、蜘蛛の巣の様に壁に張り巡らされています。

これで6割の「鬼狩り」の居場所を把握したと女は言います。

しかしまだ太陽を克服した小娘は見つからないとも言いました。

洋風の椅子に座った男が、地図を手に女を褒めます。

男は地図の一部分を指さし、女に指示を伝えました。

女がそれに答えると、禰豆子も産屋敷も、もうすぐ見つかる。と不敵な笑みを浮かべ、鬼舞辻 無惨は囁くのでした。


スポンサーリンク



漫画『鬼滅の刃』最新135話 ネタバレ・考察

大岩を動かせ!

玄弥のアドバイスにあった「反復動作」とは、全ての感覚を一気に開く技で、悲鳴嶼と玄弥は「反復動作」を使う時、怒りや痛みの記憶を思い出すとのこと。

それによって心拍と体温を上昇させるそうです。

「反復動作」を使えば、いつでも一瞬で集中力を極限まで高められると言います。

炭治郎は集中力を高めるため、大切な家族の顔と「心を燃やせ」という煉獄の言葉を思い出します。

集中力が極限まで高められた状態で全力を出す炭治郎。

始めは出来なかったのですが、何度も何度も繰り返す内に「反復動作」からの「全力」という工程を炭治郎の体が覚えだします。

それに伴って大岩がゆっくりと動き出します。

その姿に善逸が絶叫し、伊之助が悔しがります。

二人をよそに炭治郎は一瞬でも気を抜くと押し負けると感じていました。

何とか一秒でも長く押し続けるようにと頑張る炭治郎。

腕だけじゃなく、上半身より筋肉量が多い下半身で押そうと考えながらひたすら大岩を押し続けます。

伊之助も炭治郎にならい、「天ぷら!天ぷら!!」と叫びつつ自分の胸や肩を叩き、岩に両手をかけます。

すると伊之助の大岩もゆっくりと動き始めます。

二人の成果に焦りだす善逸の足元に一羽の雀がやってきます。

その雀の足には手紙のようなものがあり、善逸は困惑の表情を浮かべるのでした。

一方炭治郎は大岩にもたれて疲労困憊で座りこんでいました。

大岩を目的の区間動かせたので、これで修行が終わりだと思う炭治郎ですが、全く動けなくなってしまいます。

全く水を飲まずに大量の汗をかき続けたために脱水症状を起こし、意識が朦朧としてきます。

善逸の伊之助に心の中で助けを求め、意識を失いかけたその時、炭治郎の目の前に一人の影が現れました。

サイト管理人

サイト管理人
ついに大岩が動きました!

しかし伊之助、天ぷら好きなんでしょうか(笑)善逸に届いた手紙らしきものの内容も気になります。

 

認める

現れた人物は倒れている炭治郎の口に水筒から水を注ぎこみます。

その人物は岩柱・悲鳴嶼 行冥その人でした。

悲鳴嶼はいつものように涙を流しながら念仏を唱えています。

お礼を言いつつ飛び起きる炭治郎に、岩の訓練も達成し、先日の里での正しい行動に炭治郎を認めると呟きます。

刀鍛冶の里で禰豆子の命より、里人の命を優先したと続けます。

しかしそれを決断したのは妹であり自分では無いとキッパリと言いきる炭治郎。

自分は決断が出来ず、危うく里の人が死ぬ所だったので、認められては困ると続けます。

その時、悲鳴嶼の脳裏に数々の子供の姿が浮かびます。

涙しつつ炭治郎を見つめ、悲鳴嶼は考えます。

子供は純粋無垢で弱く、すぐ嘘をつき、残酷な事を平気でする我欲の塊だが、この子供は違う。

悲鳴嶼は炭治郎に向き合い、炭治郎もそんな彼に言葉を投げ続けます。

どんな時も「間違いない道」を進みたいと思っている。いつも誰かが助けてくれるから間違わずに済んでいる。

だから簡単に自分を認めないで欲しい、と言う炭治郎の言葉に迷いはありません。

最後に水をくれた事へのお礼と訓練のお礼を言い、頭を下げます。

そんな炭治郎に悲鳴嶼は疑いが晴れた事、誰がなんと言おうと自分は炭治郎を認めると言い、自分の過去を語り始めるのでした。

サイト管理人

サイト管理人
炭治郎がだんだんと周りに認められて行くのは嬉しいですね!

いつも自分以外を大事にし、真摯に生きようとする彼だからこそだと思います。

 

悲鳴嶼 行冥の過去

悲鳴嶼は昔寺で身寄りのない子供たちを育てていました。

若い悲鳴嶼が9人の子供たちと和やかに食事をしている風景が浮かびます。

血の繋がりこそないですが助け合い、仲良く家族のように暮らしていました。

ところがある夜に、一人の子供が外で鬼と遭遇し、自分が助かる為に「悲鳴嶼と8人の子供達」を喰わせると鬼に言ってしまいます。

その子供は鬼除けの香炉の日を消し、鬼を寺へと招き入れました。

直ぐに4人の子供が殺され、残った4人を守ろうとしましたが、そのうちの3人の子供たちは悲鳴嶼の言う事を聞かずに外へと逃げてしまいます。

目の見えない大人は何の役にも立たないと判断したのだろうと悲鳴嶼は言います。

その言葉に悲鳴嶼は目が見えないと気付き、驚きの表情を浮かべます。

一番幼い沙代だけが悲鳴嶼の言う事を聞いてくれ、後ろに隠れました。

外に逃げた子供たちは既に襲われ死んでしまいましたが、「沙代だけは守らねば」と、鬼と戦います。

生まれて初めて全身の力を込めて振るった拳は恐ろしい威力だったと振り返り、あの気持ちの悪い感触は一生忘れないし、鬼に襲われなければ自分が強いという事を知らなかっただろうと続けます。

悲鳴嶼は夜が明けるまで鬼の頭を殴り続けました。

全てを失い、傷つきながらも命を懸けて沙代を守りましたが、沙代は助けに来た者に悲鳴嶼は化け物で、みんな悲鳴嶼が殺したと言います。

愕然とする炭治郎。

まだ4つの幼い子供が混乱するのは無理もない事と思う一方で、それでも沙代にだけは労わって欲しかった、「ありがとう」と言ってくれれば救われたと思うけども、子供はいつも自分の事で手が一杯です。

鬼の屍は日の光で塵となって消え、子供たちの亡骸だけが残されました。

悲鳴嶼は殺人の罪で投獄されてしまいます。

悲鳴嶼は静かに言葉を区切り、涙を流しながら合掌を続けます。

サイト管理人

サイト管理人
語られる重い過去に驚き。

そして自分が救われたかったと思いながらも、混乱してしまった幼子を想う悲鳴嶼が切ないです。

 

特別な子供

もしお館様が助けてくれなければ悲鳴嶼は処刑されているところでした。

その一件以来悲鳴嶼は疑り深くなってしまいました。

炭治郎の事も例外ではなく…普段どれ程善良な人間でも、土壇場で本性が出てしまいます。

でも炭治郎は逃げず、目を逸らさず、嘘をつかずに素直でひたむきでした。

「君は特別な子供だ」と悲鳴嶼は言います。

未来に不安があるのは誰しも同じ。炭治郎が道を間違えないようにこれからは自分も手助けしようと続けます。

炭治郎は悲鳴嶼の悲しすぎる過去に号泣しながらも、頑張るといい、お礼の言葉を口にするのでした。

すると、悲鳴嶼の手が伸ばされ炭治郎の頭を優しく撫でます。

炭治郎は泣きながらも笑顔で返します。

その時悲鳴嶼の脳裏には沙代の頭を撫でた時の事が蘇っていました。

「よくやり遂げたな…」

そう言った悲鳴嶼の瞳からはもう涙は流れていませんでした。

関連記事:『鬼滅の刃』最新136話ネタバレ・感想!産屋敷の前に無惨が登場!?

漫画『鬼滅の刃』ネタバレ・感想一覧はこちら

サイト管理人

サイト管理人
2人の和やかな触れ合いに心温まります。

まるでお兄ちゃんに頭を撫でられてるようでいいですね。

 

135話の感想

ついに大岩を動かす事に成功し、岩柱の修行を終えた炭治郎。

そして彼に明かされた悲鳴嶼の哀しい過去…

炭治郎を認め、これからは炭治郎が道を違えないように協力すると言ってくれました。

また心強い仲間が増えましたね。

次回は善逸への手紙の内容も明かされるのでしょうか?


スポンサーリンク



漫画『鬼滅の刃』最新135話の感想は?SNSをチェック!

 

漫画『鬼滅の刃』最新刊が今すぐ無料で読める?

鬼滅の刃 ネタバレ 123

zip・漫画村などの違法アップロードで読んでいる方はもう古いですよ!!!

最近では、若者の間で大流行電子書籍サービス『U-NEXT』が大人気なのは知っていますか??

漫画・書籍の品揃いの充実度だけでなく、映画・ドラマでも話題の公式サイトになります。

今回U-NEXTをオススメする理由はずばり!!!

現在、31日間無料キャンペーンというお得なキャンペーンを実施中だからです!

私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました!

そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。

また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ!

何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。

また、最新配信状況は公式HPにて確認してみて下さいね。

ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非利用してみて下さいね。

>>U-NEXTのお申し込みはこちら<<

 

まとめ

2018年11月19日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新135話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今週は切ないながらもホロリとさせるエピソードでした。

個人的に頭を撫でられて笑う炭治郎と、その顔に笑みを返す悲鳴嶼の場面が心に残りました。

柱修行を追えた炭治郎に次に待ち受けているものは何なのでしょうか。

不死川兄弟の問題も解決していませんし、来週も見逃せませんね!

※FODのYahoo! JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。
スポンサーリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

鬼滅の刃 面白い 感想 評価

鬼滅の刃は面白い?つまらない?感想・評価まとめ

ワンピース ネタバレ・考察 最新926話

ジャンプネタバレ『ワンピース』最新926話確定!酒天丸が仲間になる!?

ワンピース ネタバレ・考察 最新912話

ジャンプネタバレ『ワンピース』最新912話確定!バジルホーキンスの能力とは?

鬼滅の刃 ネタバレ 最新 104

『鬼滅の刃』最新104話ネタバレ・感想!カラクリ縁壱零式の謎が明らかに?!

鬼滅の刃 ネタバレ 116

『鬼滅の刃』最新116話ネタバレ・感想!6体目の鬼が出現!?

ジャンプネタバレ速報『ワンピース』898話!ジェルマ66の実力が明らかに?!

ジャンプネタバレ速報『ワンピース』898話!ジェルマ66の実力が明らかに?!