『土竜の唄』最新615話ネタバレ・感想!玲二の決断とは?!

土竜の唄 ネタバレ 615
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本記事は、2018年7月23日発売のビックコミックスピリッツ掲載漫画『土竜の唄』最新615話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回614話では、引き続き轟4人衆との戦闘が描かれていましたね。

萬蔵に撃たれた玲二は、トドメとばかりに銃口を突きつけられます。

パピヨンもまた、攻撃がまったく効かず、苦戦を強いられているようです。

はたして615話では、轟4人衆を一人でも倒すことができるのでしょうか?気になりますね!

それでは早速、2018年7月23日発売のビックコミックスピリッツ掲載漫画『土竜の唄』最新615話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『土竜の唄』前回の内容をおさらい

客たちが異変に気付く

暗黒の大海原にて、巨大麻薬取引が行われているアマゾネス号。

穢れた船内に、正義のメスが入ります。

船長に扮した玲二がガサ入れを許可したことで、警察や海上保安庁が突入。

総勢300名による、前代未聞の大捜査が幕をあけました。

「急になんなの? テロ? 殺人事件?」

プールサイドでセクシーな水着を着た美女たちは戸惑いを隠せません。

他にも多くの客が部屋から出て、不安げに警察たちの動向を見つめています。

はたして、麻薬は見つかるのでしょうか?

 

玲二VS萬蔵

萬蔵に撃たれ、地に伏す酒見署長たち。

玲二は残った赤桐だけでも助けようと、萬蔵にチョークスリーパーをかけます。

無事、萬蔵から逃げ出せた赤桐は、萬蔵から距離を取ります。

撃たれた酒見署長、福澄課長も、防弾チョッキのおかげで無傷でした。

形勢逆転ですね。

あとは玲二が萬蔵を絞め落とせば、完璧です。

「効いている! このまま頸動脈を圧迫し続けば――!」

玲二は泡を吹きはじめた萬蔵を見て、手ごたえを感じます。

萬蔵はなんとか玲二から逃れようと、銃を撃ちます。

が、背後にいて見えない上に、玲二が巧みに避けるので、弾が減る一方です。

そこで、萬蔵は最後の手段に出ました。

なんと、自らの肩を撃ち、貫通させることで玲二に一発食らわせたのです。

そこまでするか!?

玲二は目を丸くします。

萬蔵は振り落とされて尻もちをつく玲二に、銃口を向けました。

パン!

乾いた音が船内に響き渡ります。

もう金ぴかの手錠もありません。

玲二の運命はいかに――!?

 

パピヨンVSヤケル

その頃、パピヨンもまた、轟4人衆のうちの3人と対峙していました。

3対1なんてどう考えても勝ち目がないのでは?

と思ったら、攻撃をしかけてきたのは1人だけでした。

1人で十分だと判断したのか、1人ずつしか戦えないのか、そもそも他の2人が補助タイプなのか…?

よく分かりませんが、とにかく助かりました。

パピヨンはヤマルが振り回す刃物を避けながら、顔面に強烈な一撃をお見舞いします。

まともに入った!

勝負あったな、と思ったのですが、効いていません。

それどころか、逆にパピヨンの顔が切られてしまいます。

よほど石頭なんですね。

それかパピヨンのパンチの威力が落ちている?

どちらにしても、苦戦しそうです。


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漫画『土竜の唄』最新615話 ネタバレ・考察

玲二が撃たれる!?

仲間を助けたい一心で、萬蔵にチョークスリーパーをかけ続ける玲二。

萬蔵は泡を吹いて倒れそうになります。

このまま落とせば勝てる!

思わずそう期待してしまうような展開です。

が、そう簡単にやられるような奴が、轟4人衆を名乗れるわけもなく…。

萬蔵は自らの肉体を撃ち抜くことで、玲二に一撃を食らわせました。

振り落とされて尻もちをつく玲二。

萬蔵はそこに容赦なく、銃口を向けました。

一気に形勢逆転です。

パン!

乾いた音が船内に響き渡りました。

一瞬、玲二が打たれたかのような雰囲気が漂います。

が、実際に銃を撃ったのは、萬蔵ではなく赤桐でした。

「玲二は殺させねえ!」

赤桐の魂のこもった一発は、萬蔵の背中を直撃します。

ところが、萬蔵はビクともしません。

「相手をしてやりたいが、お前は眼中にない」

そう言って、玲二に二丁の銃を向けます。

 

秘技『ジャスティス固め』

銃を連発し続ける萬蔵。

玲二はこれを紙一重で躱し続けます。

赤桐は相手にすらされないことに逆上し、萬蔵に飛び掛かりました。

そして、見事な逆十字固めをキメます。

実は赤桐、こう見えて武闘派なんです。

2009年の警察柔道選手権大会ではベスト32まで残りました。

んー…、ベスト32位?

微妙ですね。

しかもまあまあ昔の話…。

ですが馬鹿にしてはいけません。

なにせ赤桐には、秘技『ジャスティス固め』があるのですから!

「うおおおおおお!」

次の瞬間、独歩と署長が動き出しました。

独歩が萬蔵の左腕を、署長が左脚を、押さえつけます!

「これがジャスティス固めか~!」

玲二は声を張り上げます。

 

玲二の決断

「玲二ぃ! こいつは俺らに任せろ!」

赤桐は玲二に先へ進むように言います。

玲二は迷いませんでした。

「はい! ありがとうございます!」

仲間を信じ、轟周宝を逮捕するために先へ進もうとします。

が、次の瞬間、萬蔵の馬鹿力によって、ジャスティス固めが解かれてしまいます。

赤桐、独歩、署長は、それぞれ壁に打ちつけられ、悲鳴を上げます。

それでも赤桐は、

「俺たちに構うな。早く行け」と叫び続けます。

玲二は結局、赤桐たちを見捨てることができませんでした。

「そいつは俺が倒す!」

そう叫んで、萬蔵に突進していきます。

関連記事:『土竜の唄』最新616話ネタバレ・感想!玲二は銃が撃てない?!

漫画『土竜の唄』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

615話の感想

『ジャスティス固め』一瞬で攻略されてしまいましたね。

なんだったのでしょう…。

3人のおかげで、少しでも玲二の力を温存できるかな?

一瞬、そんなことを考えてしまったのですが、甘かったです。

相手はあの轟周宝ですもんね。

出し惜しみして敵う相手ではありません。

こうなったら、玲二に死ぬ気で頑張ってもらうしかないです。

今回はパピヨン視点がありませんでしたが、無事でしょうか?

多勢に無勢なので、心配です。

なんだかんだ言って、轟周宝がいるパピヨンサイドが一番重要ですよね。

たとえ麻薬を見つけても、轟周宝に逃げられてしまえば、何の意味もありませんから。

玲二がどれだけ早く萬蔵を倒して、パピヨンの加勢ができるか。

そこにすべてがかかっている気がします。


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まとめ

2018年7月23日発売のビックコミックスピリッツ掲載漫画『土竜の唄』最新615話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は萬蔵VS警察官が中心に描かれていましたね。

赤桐、独歩、署長は、連係プレイで萬蔵を取り押さえます。

が、萬蔵の馬鹿力を抑えきることができず、跳ねのけられてしまいました。

次回では、萬蔵に突進していった玲二が何をするつもりなのかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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