『アシガール』最新刊10巻無料は電子書籍がお得?!

アシガール 最新刊 10巻 電子書籍
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今回は、ココハナ掲載漫画『アシガール』最新刊10巻無料を電子書籍アプリで読める方法を漫画ネタバレ情報と併せて詳しくご紹介していきます。

作者の森本梢子が2012年1月号から連載を開始し、NHKでドラマにもなった、大人気漫画『アシガール』。

前回の9巻では、もう結婚まで秒読み!これで幸せになれる!と思ったら、きな臭い展開になってきましたね。

最新刊10巻では、唯は、忠清と結婚することができるのでしょうか。

また、織田軍を蹴散らして忠清を救い出すことができるのでしょうか?

今後の展開から目が離せませんね。

それでは早速、ココハナ掲載漫画『アシガール』最新刊10巻無料を電子書籍アプリで読める方法を漫画ネタバレ情報と併せてお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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漫画『アシガール』ってどんな話?

『アシガール』はぐうたら女子高生が、戦国時代へタイムトラベルして、小国の若君に恋をする話です。

それまで速川唯は、何の目標も持たず、だらだらとした日々を生きてきました。

しかし、弟の尊が完成させたタイムマシンをうっかり起動させたことで、唯の人生は一変します。

なんと、戦国時代へタイムトラベルしてしまったのです。

唯はそこで、イケメン若君の忠清に一目惚れします。

ところが、未来の情報で、この忠清が若くして戦死することが判明!

唯は歴史を変えるため、足軽に成りすまして忠清のピンチを救います。

 

漫画『アシガール』最新刊10巻の発売日はいつ?

最新刊10巻の発売日は、

2018年4月25日(水)です。

  • 地方住みだから発売日当日に買えない。
  • 出たその日に読みたい。
  • 買いに行くのが面倒くさい。

という方は、ぜひ電子書籍でご覧くださいね。


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漫画『アシガール』唯ってどんな時代にタイムスリップしたの?

1559年、戦国時代です。

9巻では、桶狭間の戦いが終わっているので、もう1560年を過ぎたくらいでしょうか。

このころの天下は、情勢が固まっておらず、かなり不安定でした。

歴史に残る大大名たちは、天下統一を目指して激しい戦いを繰り広げます。

上杉謙信や武田信玄。

桶狭間で織田信長に大敗した今川義元なども、それにあたります。

その狭間で、羽木のような小国もひしめいていて、虎視眈々と下剋上を狙っていました。

唯はとんでもない時代にタイムスリップしてしまいましたね。

 

若君は実在武将なの?

羽木九八郎忠清、という武将は残念ながら存在しません。

ネットで検索しても『アシガール』、『若君』に関連する情報しか出てきませんでした。

確かに、こんな魅力的な武将がいれば、とっくに大河ドラマになってますよね。

では、モデルにした武将はいるのでしょうか。

ヒントになるとすれば、

  • 忠清の国は、織田に太刀打ちできないような小国
  • 1559年に滅びてしまう

この2点でしょうか。

調べてみましたが、出てきませんでした。

歴史参考文献などを漁れば出てくるのかもしれませんが、少なくともネットではヒットしません。

あと、気になるのは、8巻の表紙ですね。

あの兜の形から、なにか分かることはないでしょうか。

三日月と言えば、伊達政宗と上杉謙信ですよね。

個人的には、上杉謙信のほうが忠清のイメージに近いです。

ゲームやドラマの影響なのかもしれませんが、中世的な顔立ちで、線が細い印象です。

実は女だった説もあった気が…。

でも、兜以外に根拠と言えるものはないんですよね。

やはり、忠清は想像した人物で、モデルは特にいないのでしょうか。

真実は、森本梢子さんにしか分かりません。

以上が『アシガール』の忠清は実在した武将なのか?でした。


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漫画『アシガール』最新刊10巻までのあらすじ(9巻)

唯と忠清が結婚する日が、近づいていました。

唯は嬉しくて、結婚のことで頭がいっぱいです。

あまりに浮かれすぎて、忠清の元フィアンセである阿湖姫がどうなるのか、考えるのを忘れていました。

「明日、実家へ帰ることにした」

阿湖姫は努めて明るく、そう言います。

しかし、一度は実家から「結婚おめでとう」、と送り出された身です。

そこへもう一度帰るのは、かなりつらいことのはずです。

「唯は命の恩人だから気にしないで。結婚おめでとう」

落ち込む唯を、阿湖姫は笑顔で祝福します。

ですが、やはり不安なようです。

成之に「婚礼をされぬまま父上の元へお帰りになるのはお辛いであろうの」と意地悪を言われ、泣いてしまいます。

唯はこれに激怒します。

しかし成之に悪気はありませんでした。

あまりに聞き分けがいい阿湖姫が心配で、本当にそれでいいのか、と問いただしたかっただけなのです。

どこまでも不器用な人ですね。

成之は自分の失言に気づき、その夜、阿湖姫のもとへ謝りに来ました。

「先ほどの無礼をお許し頂きたい。自分はひねくれものだ。恨み言一つ言わない阿湖姫を見ていると、歯がゆくてたまらなくなってしまった。それで、厚かましい話だが、阿湖姫さえよければ、妻として自分の元へ来てくれないだろうか」

これは…、まさかのプロポーズ!

阿湖姫は顔を真っ赤にして、「同情してくれているの?」と尋ねます。

成之は「まさか」と言って、去っていきました。

「どうしたらいいか分からない」

そう言いながらも、満更でもない様子の阿湖姫。

結局、翌日になっても、阿湖姫は実家に帰りませんでした。

忠清は、この話をとても喜びました。

阿湖姫の実家である松丸と、この羽木家の絆を強めることは、戦乱の世を生き抜く上で重要なことです。

それに、忠清はいつか織田家が攻めてくるのではないか、という憂いを捨てきれずにいました。

これに対抗するには、羽木家、松丸家、高山家、野上家がしっかりと手を取り合わなければなりません。

特に、因縁がある野上との仲直りは、急務でした。

備えあれば、憂いなし。

唯との幸せな結婚生活を送るためにも、やれるだけのことはやっておきたい、と意気込みます。

唯は忠清の気持ちが嬉しくて、幸せを噛みしめます。

しかし、現実は非情でした。

高山家の嫡男から、内密な手紙が届いたのです。

手紙には以下のことが書かれていました。

  • 織田家が、高山家当主である父に接触を図ってきた
  • もし高山家が羽木家を討ってくれるなら、織田家は全面的に協力すると言われた
  • 高山家当主はこの話に乗った
  • 織田軍の兵3万と、鉄砲3千丁の助力を受け、羽木家を討つことになった

未来では、羽木家は高木家に滅ぼされたと伝えられています。

どうやら、その裏では織田が糸を引いていたようです。

羽木家が織田家に敵うはずがありません。

やはり歴史どおりになってしまうのでしょうか。

唯は青ざめますが、忠清は諦めませんでした。

たとえ、羽木家が滅びても、家臣たちは一人も死なせない。

ずっと前から、そう心に決めていたのです。

父に相談すれば、絶対に戦になってしまいます。

そこで唯に口止めをし、成之にだけ真実を伝えて、戦を止めるために内密に小垣へ向かおうとします。

「私も行きます!」

唯は必死に忠清を追いかけましたが、忠清はそれを許しませんでした。

「もし、この話が父たちの耳に入り、戦をすると言い出した時には、必ず止めてほしい」

そう言って、小垣へ立ってしまいます。

忠清が消息を絶ち、不審に思う者もちらほらいました。

しかし、「忠清は結婚が嫌で逃げ出した」という根も葉もない噂のおかげで、なんとか誤魔化すことができました。

良かったのか、悪かったのか。

1日経っても、忠清が戻る気配はありません。

成之は察するところがあったのでしょうか。

阿湖姫に、プロポーズを取り消したいと告げます。

城が戦場になる前に、阿湖姫を実家へ帰したかったのです。

高山軍は、もう間近まで迫っていました。

これに気づいた羽木家は、戦の準備を始めます。

唯は忠清の元へ駆け付けたい気持ちを押し殺して、出陣を止めるために殿様と話をします。

忠清の心の内を聞いた殿様は、出陣はやめて城の守りを固めることにしました。

そんな中、唯は忠清の遣いから起動スイッチを受け取ります。

いざとなったら、これで未来へ帰ってほしい、ということでしょう。

なんて勝手な!

どうして一人で無茶ばかりするのだろう。

腹を立てる唯ですが、このとき妙案を思いつきました。

いざとなったら、この起動スイッチを遣って、忠清を未来へ逃がしてしまおう。

その場合、自分は戻れなくなるけれど、忠清のためなら仕方がない。

事態はどんどん悪い方向へ進んでいました。

高山軍は、羽木家を城から追い払うだけでは物足りず、「忠清を人質として差し出せ」と言ってきました。

そんなこと、受け入れられるわけがありません。

羽木家にはもう、戦う道しか残されていませんでした。

「やるしかない」

唯は甲冑を着て、闘志を燃やします。

が、向かってくる敵を目にして愕然としました。

大地を覆いつくさんばかりの、凄まじい大軍が城に迫ってきます。

真っ向勝負では、勝てそうにありません。

なにか策を練る必要があります。

「城ごと瞬間移動できたらいいのに」

唯は何気なくそう呟いた瞬間、いい作戦を思いつきました。

いったい、なにをどうしようというのでしょう。

 

10巻の感想

阿湖姫、性格よすぎ。忠清、この非常時に表情一つ変えないなんて、かっこよすぎ。

なにこの人たち。キラキラしすぎて直視できません。

結婚目前で、やっと落ちついて生活できるのかなと思ったのですが、そうもいかないようですね。

戦国時代ですもんね。

高山家ならともかく、織田には勝てる気がしません。

唯は4つの神器でなにを思いついたのでしょう。

まさか本当に、城ごと瞬間移動するつもりでしょうか。

10巻での活躍に期待します。


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まとめ

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織田と結託した高山家が攻めてきたせいで、結婚の話が流れてしまいました。

戦う覚悟を決めた唯たちですが、城は敵の大軍に囲まれ、万に一つも勝てそうにありません。

唯は忠清から未来へ逃げろ、と言われますが、その気はないようです。

それどころか、「若君、すごくいいこと思いつきました!」と顔を輝かせます。

いったい何をどうする気なのでしょう。

以上が、ココハナ掲載漫画『アシガール』最新刊10巻無料をお得に電子書籍アプリで読める方法でした。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。

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